2021.5.5八幡平残雪ハイキング

投稿者: | 5月 8, 2021
黒谷地

本日久々に八幡平アスピーテライン通行可能、5月GW期間はこの最終日だけ。お気に入りの季節到来、この残雪期間は訪れる方も少なくて「風」「無音」「自分の鈴音」が楽しめます。

ブルーモリス製スノーハイク

先月中古で購入した残雪板。シールが埋め込まれてお手軽にハイクが楽しめた。あとのほうに乗り方メモしています。

黒谷地湿原

まず、目的地「黒谷地」に到着。湿原の気配は全くありませんが、雪解けが終わると水芭蕉・ワタスゲ・ニッコーキスゲなどが咲きだします。そして晩秋は湿原の枯草が黄金色でよい雰囲気。

ずーと静か

この雰囲気がよい、、ずーと緩やかな登り斜面。どこまで行く?ではなく1時間歩くが本日のスケジュール(明日から仕事で体力温存)この日は往復約1時間30分で3.4キロハイク

八の字

左ラインは八の字で登った跡(クロカンスキー板?)中央の2本滑走ラインが僕のスノーハイク。いやー不思議な感覚・・・通常のスキー板は緩斜面をまっすぐ登坂することは不可、DeSuGaこの板はユルユルと登れます。

大斜面

安比岳ルートの分岐点に到着。左手に進むと源太森、八幡沼、八幡平山頂へとつながる。ここまで約1時間。

スノーハイク

過去にスノーシューでここまで到達。それに比べると非常に楽である。歩き方(滑り方)で少しポイントをつかんだ。歩行はすり足で、足幅は狭くすること(広いとテールが横に逃げてしまう)。平地(超緩斜面)、ストライドは大きなほうがよろしい。下り、ボーゲン不可・横滑り不可。なんてことない斜度でも難易度高い、変に頑張らずに板を外して下ること。画像の下りは片斜面、この斜面は外して降りてます。※片斜面は楽しくない※

意外・・・緩い斜面を直滑降(風)で、膝を少しまげて両腿にほどよい緊張が必要。これってゲレンデスキーでも言えることか?(安比高原でいうと第2リフト付近のオオタカコース)

岩手山と回廊

奥に岩手山、その手前がアスピーテラインと雪の回廊。この撮影場所は沢ですが、まだまだ雪で隠れています。

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