2017.02.19極寒氷点下14度

2017.02.19 (日)
11時時点 山頂気温 -14度 山ろく -7度
積雪190cm 天気 風雪・・第4リフト運転見合わせ

久々の 辛い冷え込みである。
・・ネッグウォーマーに息がかかるあたり 凍ってきました・・

■中腹から山頂にかけては、視界不良。オオタカコース第3リフト沿い

コース整備後の新雪は、10cm超え。ただし2日前は3月下旬の陽気、昨日は冬型の嵐により吹き溜まりと湿雪がカリカリ。ゲレンデに、落ち着き感がない。
表面は滑りやすい雪質、その下から現れる硬いゾーンがなんともゴロゴロしてます。
つまりは、すべりにくい箇所もあり。
■撮影場所は、カッコーコース(周りは見えません)

■スキーセンターから撮影、しらかばゲレンデは滑りやすい。圧雪作業が最後なので新雪もちょうどよく整地されています。

■寒さにめげずがんばる人、

リフトでご一緒した富山県からお越しのシニアのかたは
・・・「昨日に比べれば とてもいいよ。。ゴンドラ運転して山頂までいけるから」

■道路もカチカチに凍りついてますが、轍がないので運転は楽。

視界不良で画像が少ないので、、昔話を。
安比高原からの帰り道 国道282号線盛岡方面に走ると、こんな電柱が数本。

電柱の手前に 黄色黒色の短い柱が見えます。
安比高原オープン後は交通量が増えたものの道幅は狭く車両のすれ違いで脇に脱輪。
そのために交通障害となることも度々あり。
なかには、電柱に寄りかかってしまう大型車両。
おかげで電線は切断!スキー場に通電ならずに、リフト運転不可の日も数日ありました。

電力会社さんが、その対策として講じてくれたのが このミニ電柱。
▼ありがたやありがたや▼

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