カテゴリー別アーカイブ: 06月

2018.06.24安比deハイク





リゾートセンター前の大駐車場の思い出。
安比在職時代は、野球チームの練習場所がここ大駐車場。
「APPIスターズ」の僕はキャプテン兼マネージャーで背番号は10番。
昼休みは、キャッチボールと軽くノック練習。逸らすとどこまでも転がっていく。
休み時終了間際、社有軽トラックで回収に走り込んだものだ。

セントラルゲレンデと手前は人工降雪機

セントラルクワッドはシーズン終了直前に制御盤系のトラブルで運休を余儀なくされた。
部分的な修復か、機材の大幅な入れ替えか お金が絡むし悩むところだ。

ホテル安比グランド本館とタワーとリフト券売所

左側は総コンクリート造の券売所、、
実は坪単価はホテル安比グランドより高い、エリア内の最高額物件!!

リゾートセンターのゲレンデ側にカメラがある。

時計の左側に映り込んでいます、本体を箱で囲っているのはナイター時は室内灯をガラス面が反射して屋外を映せなくなるため。

運用が平成2年頃から始まり現在は3代目の場所。
初代はソニーホームカメラ映像をNEC98のディスプレイに取込、その画面をキャプチャー、
画像データをモデムで送信。よくバグしたものです。

来季はこのウェアです↓ ブルーが気に入りました。

2018.06.09八幡平to安比deハイク

2018.06.09 頂付近はガスで視界不良。
この時期に、すごい人出!八幡平は”ドラゴンアイ”効果で大賑わい。
もう少し画像上部分の融雪が進めば”目玉”完成、その後中央融雪で”瞳”が現れると最終形態。

八幡平山頂経由で約1時間のハイク、若干雪道あり。

こちらはガマ沼、ひっそりと融雪が進む、侘び感よろしい。

その後は、ホームコースの安比高原へ。
ツツジが満開、、、こちらもよろしい。

残雪とまきばの緑とツツジ狩り。もちろんブナの森の散策を行い上々の休みであった。

次回週末は2019スキー展示会へ参戦!
ブーツかウエアか、、、見るだけか、、、さぁどうする??

2018.06.03安比deハイク

夏日予報の岩手の内陸部、安比高原到着am8:10頃。
清々しい朝、お日様具合は高温を感じる!ハイク開始。

本日は安比高原ブナの2次林を散策。
ブナの2次林、樹齢20-40年の木々です。元は炭造り原木として活用。

セミ、、セミ、、抜け殻も沢山。セミの声=暑さの始まりです。

点在する間引きしながら伐採を行ったブナの巨木、推定樹齢80-100年。

中のまきばはツツジが見ごろ。

ホテル安比グランドタワーとガーデン。
地元産六方石(ろっぽーせき)とコニファーガーデン。
花数が少ない時期でも見栄えするレイアウトです。

愛犬ひろば 昨年の場所から移動してました。
宿泊者専用のひろばはなんかごーじゃす?

人工池=夏は釣堀 冬は人工降雪機用の貯水池

おまけ
安比のあと八幡平へ

2017.06.24茶臼岳ルートでハイク

2017.6.24・・薄曇り&初夏的な暑さ

熊鈴&ラジオ&蚊取センコー&新兵器の爆竹 を装備して茶臼岳ルートへ

▼歩き始めからダムまでは、新緑がいっぱい

▼森が延々と、、、行程中ほどに切り開いた展望ポイント
西森山と前森山

▼へぇー、ミニ水芭蕉が。。。おぉー、残雪が。。。

▼目的地到着。。
登山膝が痛みだしました、、、ここまで約5キロの行程。。帰りの下り道は、片足引きずり気味に下山。

▼おまけ
2018スキー展示会に先日参戦!
注文アイテムは、(派手な)ミドラーを。柔らかくて背中、腕回りが楽ちん。

気になったアイテムは ロシニョールマークが素敵な DEMO シリーズ
非対称デザインで、左右履を決める際には便利だね

2017.06.14西森山登頂失敗しました。

本日は、中のまきば→西森山裏ルートをつかっての山頂をめざした。
大まかな概要は▼ 緑ライン、藪のために断念

ブナ林内、笹が伸び放題。幸いピンクテープは目線より高くマーキングしてるので迷うことはなかったが。


ここで断念。身長より高く笹が伸びてます。

▼おまけ 熊。安代林業センター付近
安比の熊、車が止まると知っているかのようにあせることなく悠々と横断。

2017.06.11ぐるっと周回「ぶな林」

2017.06.11 安比高原 奥のまきば発でブナ林散策。
▼おおまかなルート 左下から 反時計回り。全長約7キロ 所要約3時間

▼スタートから ブナ林が延々とつづく

▼苔と大岩とブナがなんとも秘境風です

▼コース上「ピンクテープ」でマーキングされてます(濃霧時は入山注意)

▼このルートは安比高原のトレッキングコース。分岐地点には案内あり

▼中のまきばに到着、約半分の行程。放牧された”馬”と”ワラビとり”と”満開のツツジ”。奥のまきばへは向かいます

▼奥のまきば には沼が点在。少し足をのばして”黒滝詣”

■同じ内容ですが、こちらも。ハンドルネーム=ずきち

2017.06.04野湯安比温泉入浴

2017.06.04 天候/曇りときどき小雨
安比温泉へ。小雨のおかげで気温は上がらずに、虫類は皆無。
熊さんとも遭遇せずに快適なハイク。所要時間 行き2時間 帰り1時間20分

▼安比高原 中のまきば では馬の放牧が始まりました。

▼つつじが満開をむかえそうです!APPIのバスをはじめ 計3台のバスが停車中。

▼途中、崖の崩落により 予期せぬ渡河ルート。水流が激しく慎重に。

▼安比温泉ルート上には シラネアオイ 水芭蕉 エンレイソウなど花を楽しめます

▼直前の急坂で息を切らしながら、たどりついた安比温泉
無臭無色のすこーし温めの掛け流しの湯

コーヒーを沸かして入浴しながらの一杯。。極楽である。。

2016-2017厳冬か!

気象庁の平成28年6月~8月の3ヶ月予報では
「2016年の夏は西日本で気温が高くなると予想。」
これまでの傾向から 猛暑であったその年は厳しい寒さになる!と

2010年猛暑の冬を振り返ってみた。
▼▼10月にはドカ雪でも、シーズンインは遅め。
▼10月ここまで降雪。。。
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▼2010/12/16まとまった降雪、、コース整備に全力を注入!
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▼▼順調にコースオープン
▼12/26時点でほぼ全面オープン
couse
▼新雪バンバンと降りまくる。
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▼年末大雪でした
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▼モソモソと降ってます(国道282号線)
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▼年始から絶好調!!日に日にバーンが締まってきます。
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このあとも、いい感じで積雪は増えていきました。
が、、、この年は”強風”でリフト運転支障が多いと記憶しています。。
[総括すると]
==猛暑・早すぎる雪・12月は遅い雪・1月はドンドン積もるが厳しい風・2月も厳しい風==
(2011.3.11東日本大震災により3/12以降はスキー場クローズ)
2016-2017 はどうなるのでしょうか!!

2015.6.14歩く歩く

安比高原、初夏の新緑を堪能。
ゲレンデ内(初心者迂回コース@ヤマバトコース)をハイク。
・・西森山での竹の子採り!都合2時間汗だくで小ぶりを20本(涙)
・・時期が遅かったようだ、帰りに直売所を覗くと16本で320円。
・・時給にすると 1時間160円?か

▼歩くとわかる、、斜度が意外とキツイ。西森リフト乗り場下の斜面変化
このコースは簡易舗装、関係者はクルマで山頂まで往来可能。
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▼緑に覆われた西森山のコース・・とてもこの先にはいけそうにありません
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▼前森山のヤマバトコースはこちら
山頂方向から重機の音が??なにかを造成中の様子。
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場所は、安比高原なかのまきば より
▼ツツジ越しに前森山を撮影
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▼ブナの2次林 ハイク ・・クルマ、信号を気にせずに 歩き放題だ。
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▼フカフカの落ち葉で足にも優しい
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もし機会があれば 夜の散策 もお勧め。
懐中電灯の明かり以外は全くの暗闇
そこは風の音と木々の揺れる音と自分の足音だけ。
ブナ林を抜けると星だけの空(双眼鏡あればなおGood)
・・・どっとどどーと  風の又三郎 を感じるかも

安比高原「中の牧場」

場所は、ホテル安比グランドから車で約10分(徒歩だと昇りで50分位)
昭和63年頃までは牛の放牧地でありました、中の牧場。
西森山の裏手になります。

今年から馬の放牧が、はじまった(試験的に秋までらしい)。
近頃は、美しい日本芝も雑草に占領され気味でしたので馬の食欲に期待。
▼赤松の柵。4頭の馬がおりました。奥は西森山
柵越しでした、こんなに近くに馬をみたのは久しぶり。
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・・おや・・
EMプロジェクトなる建設が、安比高原ローソン店側ではじまっていました。
施工は「竹中工務店」。。
気になりますね~。。。。

詳細は後日、、、

▼まもなく(8月のドラマ枠で放映か)
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