カテゴリー別アーカイブ: 05月

2018.05.26-安比deハイク

青空が広がる、5月最終の土曜日。安比高原「中のまきば」から野湯安比温泉を目指した。
▼赤川林道から治山ダムを渡河、いつもの崖あたりで残雪のために断念。

●赤川林道、新緑が目一杯、脇には残雪。

●治山ダム、水量多くそして速い。玉石を飛び越える、、、、無理だ。安全に迂回し進む。

汚れが少ない雪、そり遊びができそうな斜度。

●山道には、倒木あり、残雪あり。八幡平茶臼岳方面は分岐を左。

●ここの崖は毎年崩れてます、その先は川に雪が残っている状態。
本日はここまで、来週末でもまだ厳しいかも(この先にもう1箇所難所あり)

断念地点まで、約1時間、往復で2時間。ユルユルと楽しめた。次回は6/3あたりに更新予定。

2018.05.05シーズン終了です

5/3から天候不順、本日をもって2018シーズン切り上げです。
ブログ訪問ありがとうございました、次回(12月)もお待ちしております。

いまの時期、残雪から初夏にかけては安比高原近郊のトレッキングを楽しんでいます。
今回は、安比こうげん”中のまきば”より。
●雪解けでいたるところに池ができます。奥にみえるはトイレ等完備の小屋。

●ここからブナの森へ。橋を渡り、、、まだまだ残雪。

●森のなか、新緑はもう少し先です。雪解けは木々の足元からはじまります

●前森山のカッコーコースと手前の白い車は マイカー。

明日は、足元を残雪仕様にしてまきばの奥までハイク予定。熊対策を忘れずに

2017.05.28野湯安比温泉、残雪あり

2017.05.28 うす曇り
雪融はすすんだろうか?気になる安比温泉へいってみた。

▼ダムをわたり日蔭でみつけた残雪、雪だるまをつくり安全祈願

▼登山道はぬかるみもなく快適。


左折で八幡平茶臼岳 右は安比温泉&八幡平安比岳ルート

▼分岐から15分ほど、第一の難関自称「崩れの細道」、崩れてます。
問題はその先の残雪。ここで雪が残っているとその先からの渡河地点・川沿い地点でも残雪。
河の上の雪は、足で踏み貫いてしまうこともあり単独ハイク時は危険なので、ここで帰ります。

▼昨年、クマを目撃した赤川林道。新緑でとても心地よい林道。
昨年の記事はこちらをクリック


・・・次回は6月中旬までに再挑戦・・・

2017.05.14安比の赤川林道下見

2017.05.14 天候うす曇(やや肌寒い)
安比高原の奥のまきばより赤川林道をハイク。
目的は、雪解け具合の下見。
▼ブナの新緑はまばら。

▼15分ほど歩くと残雪

▼終点地点、治山ダム。
画面中央から奥へ伸びる登山道の雪が融ければ、ダムを渡り元湯「安比温泉」へ

▼来シーズンは!!??
安比高原自然学校で ノルディックスキー~最新テレマークスキーのあれこれを聞いてみた。
気になったギアはステップソール板を使った歩くスキーを楽しむ組み合わせ。(下の画像)

来月には、2018スキー展示会が開催されるのでいろいろ物色しましょ。

2017.05.04/西森山の裏までハイク

2017.05.04 安比高原 中のまきば から 西森山裏手までハイク。
当日は、初夏陽気。ブナの森は芽吹きまであと少し、雪は50㎝ほどでほどよく硬く歩きやすいコンディション。

のぼり片道2時間あまり、途中の急斜面は”額に汗”しながらのぼりきりました、、、
(リフトのありがたさを感じました)

画像とルートは下のマップクリック(・・おおきな画像でみる・・ クリックで別サイトへ標高詳細など記載)

2016.05.29登山道復旧、安比温泉

先週に引き続き、安比温泉までハイク。
・・これからの季節は、虫・ヤブ蚊などで快適な入浴ができないため、次回は10月中旬過ぎに予定

▼斜面崩壊した崖道は、いつも通りに復旧されていた!
IMG_0084

▼雪解けが遅いここには、シラネアオイ群落!満開である。
IMG_0085

▼6/5から開催されます、中のまきば。
<安比高原に今年もお馬がやってくる>
2016ƒŒƒ“ƒQƒcƒcƒWÕ‚èPOP-OL
  

2016.05.22いい湯!安比温泉

真夏の気温、林道すら日差しが当たる箇所は”むわー”と空気がからみつく。

本日 今年1回目の野湯「安比温泉」で入浴。。
行き・・片道約1時間30分 帰り約1時間 走行距離往復で6キロ弱

▼完全に雪解け。車で走行できる赤川林道。僕は今回も林道手前で車をおりてハイクで向かう
DSCF7018
▼登山道には、目印のピンクリボン。とても助かってます。
IMG_0074
▼水芭蕉群生、
IMG_0076

▼雪上の歩行は危険、、ゆっくりと河側を移動。
IMG_0077
▼本日一番の難所、雪を避けてなんとか突破。
IMG_0078
▼湯船はとても綺麗、温度も適温
DSCF7016
▼無色透明なお湯。
IMG_0080
▼独り占め!であるが 気温が高いとやぶ蚊?に襲われます。湯上りにゆったりできないことが難点。
DSCF7015

2016.05.15安比温泉まで到達できず

2015.5.15 初夏(気温20度超え) 安比高原 「野湯安比温泉」を目指す。
安比高原 奥のまきば まで車。その後治山ダムまで赤川林道を20分ほどハイク。

▼雪解けあとに イチリンソウ。踏まないように歩を進める。
IMG_0066
▼静か、、時折小さい虫が絡んできた。
IMG_0058
▼左折すると茶臼岳ルート、わずかな残雪が所々にある。
IMG_0059

▼最大の難所、、、およそ5メートルほど遊歩道が崩れている。グダグダの粘土質でぬかるみ土壌。
IMG_0060
▼ピンクリボンを頼りに前進。
IMG_0062
▼本日はここまで!雪は空洞で崩れやすい。 ここまで約1時間の行程。このさき20分ほどで安比温泉
IMG_0063

▼帰り道での出来事。(赤川林道)、眩しい新緑!IMG_0057
▼ガサガサと脇のブナ森から物音が、、、熊出現!
IMG_0067
▼僕の熊鈴にまったく気がついていません、、走り去っていく姿を見かけますがこんな場面には初めて遭遇。
IMG_0068

2016.05.08 赤川林道の雪解け確認

安比高原 <赤川林道>中のまきば→奥のまきば→その先水道貯水槽 までは車両可。
そこから 治山ダム(徒歩約20分)までは残雪あり。

▼左側、側溝が雪で埋もれてます、車両通行はまだまだ危険。IMG_0049
▼治山ダムは、雪解け水が勢いよく流れる。渡河する場合は長靴で!
IMG_0050

IMG_0051
▼ダムの向こうに安比温泉&茶臼岳ハイクコース。残雪多数のようだ、、、今度の週末はどうだろうか?
IMG_0052

2016.05.03安比高原春の「奥のまきば」あるき

2016.5.3 GWを里山あるきで満喫。
予定ルートは 安比高原 奥のまきば→赤川林道ハイク→治山ダム

▼早春のブナ森 芽吹きまではもう少しの時間が必要。この時期限定の眩しい日差し
通称「白いブナ林」
IMG_0043

▼奥のまきばから 西森山を撮影。 小さい池が点在、カエルの鳴き声多数。
IMG_0045
▼赤川林道は残雪、、
IMG_0046
▼雪が残ってました、今日のものと思われるスノーモビル跡。
IMG_0047

治山ダムでの雪解け水による水勢いを確認したかったのだが、、残雪のため本日は断念。
今週末 日曜に再度挑戦予定。