カテゴリー別アーカイブ: 02月

2018.02.25積雪295cm/圧雪後140cm

2018.02.25積雪295cm/圧雪後140cm
全山オープン中。
スマホ版最新リフト・ゲレンデ情報はこちらからhttp://www.appi.tv/adsta/sp/

駐車場到着時気温 -7度 第3リフト乗り場10時頃-9度
小雪、弱風(無風にちかい)と極上のコンディション。

雪面の圧雪具合もちょうどよく”キュキュ”と音が鳴るすばらしいコンディション。
●第4ハヤブサコースから撮影

●樹木着雪が極寒時の具合です

●第3ハヤブサコース

●第3オオタカコースコブレーン。
掘れ具合が深くボトムの壁は切り立ってます。ちょいとコブへ 的な余裕はありません。

ずーと寒さが続いているので、気温は日中も氷点下。よって融雪がありませんからアイスバーン状態もなし。
全体がソフト雪で覆われています、昼近くにはボコボコが気になります。

次回は3/4を予定。週中は少し気温が上がりそうな予報です。

2018.02.23ツブヤキ

安比高原サイトから抜粋 記事はこちらクリック
三浦豪太さんと楽しむスキーレッスン&講演会!
元フリースタイルスキーモーグル、オリンピック日本代表でプロスキーヤーの
三浦豪太さんが3月9日(金)から3日間、安比にやってきます!!

豪太さんの祖父、三浦敬三さんはなんと!101歳まで現役でスキーをしたプロスキーヤー!
父の三浦雄一郎さんはエベレストを始め数々の高所登山やスキー滑走などを成功させた世界的に有名な冒険家です。

豪太さんも父、雄一郎さんをサポートしながら世界最高峰のエベレストに親子で2度も登頂、昨年は北米大陸最高峰のデナリにも登頂成功しました。
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ツブヤキ
安比高原スキー場 開業から間もないころ
三浦豪太さんのお父さん 三浦雄一郎さんが来場したことがありました。
スノードルフィンの三浦雄一郎さん と記憶しております。

偶然にも リフト係員おじさんに (地元のおっさん)通称ゆういちろうさんがおりました。
本名は 三浦雄一郎 同姓同名です。

その話を耳にした ドルフィンの三浦雄一郎さんが わざわざリフトまで足を運んで
リフト係りのゆういちろうさん にご挨拶をしたようです。

2018.02.22ツブヤキ

安比高原ザイラークワッド 雪没 により運転見合わせ中。

以下 安比高原サイトより
ザイラークワッドリフトは路線に平年以上の雪が積もり、運行に支障が生じております。このため、寒波が緩んだ後に抜本的な除雪作業を行わせて頂きたく当面の間運休させて頂きます。
大変ご不便をおかけいたしますがザイラークワッド運休中は『ザイラーゴンドラ』をご利用くださいますようお願い申し上げます。
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以下はツブヤキです。
路線除雪を行わないと、リフト乗車中に板が雪面に接触。

過去に大がかりな作業で除雪を行ない、最中に雪崩が発生して埋もれた事故もあり。
幸い大事には至らなかったが。

埋没地域は、急斜面と片斜面と林間のために重機(圧雪車等)作業は不可。
波トタンで滑り台を繋げ雪を落とし込む、命綱ロープを巻いて作業。
胸まで埋まるフカフカ雪、一歩踏み出すことさえままならず。
現場には、上部から徒歩で道具を持参して移動。

この寒波が落ちつき、作業しやすい状況になるまで見守りましょう。
安全第一です。

2018.2.21ツブヤキ

安比高原イベント 【2月24日(土)APPI BUBBLY DISCO NIGHT SPECIAL】
※荻野目洋子さんの出演時間は19:00〜19:30

バブル期あたりの、思い出を2つ

その1—バブル初期
安比プラザで モーニング娘。コンサート開催 記憶では、クリスマス前後の1日。
数日前から”おっかけ”の若者たちのグループがホール入口に並びだす。
スキー目的ではないことは、服装から一目瞭然!
ナイター終了後、「館内クローズします、退室願います。」とソフトに追い出しコール
若者たち「え、、泊まるとこないです。ここで夜過ごすつもり」
・・・「駄目です」
若者たち「。。。。。軒下とかはいいですか?」・・・「屋外なら構いませんよ」
翌日朝(無事に夜を越せたようで) 若物たちは、並び始めました。

開催日当時 並んでいる若者たちの服装が違います。
白い上下等でおしゃれに極めてます!(ジョントラボルタ風)
そして開演、、少し覗いてみました。
ドアを開けると汗の強烈な異臭。まるで運動部真夏の部室のよう。
若者たちは、汗だく。全身から湯気がたってます。
・・・けが人等なく無事に終演。これ以降アイドル系のコンサートは冬季間行っていません。

その2—バブルど真ん中期
安比高原スキー場の駐車場は7000台(最大時は3か所で10000台)
ゴンドラ運転時間終了で、帰り始める方が大多数。
駐車場出口は6ケ所ありますが、すべての道は国道1本へ合流。
国道合流地点までの2キロも信号待ちで身動きせず。よって駐車場内から出口までも動きなし。
結局駐車場から 信号までおよそ1時間ほど要したときもあり。(年に数日1/2と2/10は確定)
(もちろん従業員も帰れません)
スキー本部から駐車場を覗くと 駐車場全体に無数のテールが赤く灯り。
ナウシカのオームみたいだ~。と美しささえかんじたものです。

 

懐かしい、なにもかも懐かしい。 戦艦ヤマト沖田艦長

2018.02.18吹雪、お休み

朝一のライブカメラ、地吹雪がすごい。
スキーは見合わせしました。
次回は2/24-25予定。

冬季オリンピックの(苦い)思い出。
1992年アルベールビルオリンピック スキー複合男子 金メダル!!
wikipedia参照
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メンバー三ケ田選手(所属リクルート・勤務地安比総合開発)の功績と
応援感謝の気持ちで「安比高原スキー場 リフト・レストラン の無料開放」
を翌日曜日(1日)に行った。
・・朝の幹線道路から大渋滞の上、地吹雪と強風でリフト運転は下部から2本のみ。
安比センター内食堂も当然”激混雑”この日の食堂の光景はいまでも忘れません。
過剰注文(タダだから)で、下げ膳コーナーは残り物が目に付きました。
ラーメンの具だけ食べて残すとか、、、、。

かなり複雑な気持ちでその日を終えることになりました。

全山オープン中。
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2018.02.11積雪250cm/圧雪後115cm

2018.02.11積雪250cm/圧雪後115cm
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駐車場着、気温は+2度。昨日と今日は予報どおりに暖かい日。

●雪降り、やや視界不良。

第2リフト乗車中、幾分降り方が収まり傾向。風は微風。

●カッコーコースでは、規制ネット設営。なんか「特別ゲレンデを滑ってる感」。
練習中のショートターンの切れも激しく(ズレズレ)攻める(バランス崩す)。

●コース内は僅かな降雪。湿ってはいないので硬め雪面をちょうど良く覆ってくれてとても滑り易い。
ほどよい軟らかさがなんとも気持ちよいです。

●第3オオタカコース脇、コブレーン。3本ラインあり、明日は挑戦してみよう。


●The 3連休!混雑してます、9時前から「なんか滑ってる人がいつもより多いなぁ」と感じてました。
チケット売り場、ゴンドラ乗り場とも推定15分待ち。レンタルも中蛇の列。

セントラルクワッドも長蛇ですが、初心者乗り降り時に減速or停止するための要因もあり。
(平行してる第1ペアリフトも運転中)

—風弱く、寒さ控えめです。雪質もよくて満足でした—
—明日からは寒さが戻りそう—

2018.02.04積雪235cm/圧雪後110cm

2018.02.04積雪235cm/圧雪後110cm
全山オープン中。
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前日、20-30センチほどの湿雪積雪で「滑走困難者」「転倒雪まみれ人」が続々らしい。
本日は、きれいに優しく仕上がったバーンを早い時間に堪能できた。

●幹線道路282号線、なかなかの着雪風景。気温は-7度ほど。
舗装面は不規則にデコデコで凍ってます、弾かれて滑り具合が予測不可。

●安比ゴンドラ山頂駅、、穏やか天気「無風」「氷点下-5度ほど」「サラサラ雪」

●表面の緩さを感じる、11時頃からは雪が浮いてくる。ダラダラと滑ると足元すくわれる具合。
上:オオタカコース第3区間=ナイスコンディション 下:セカンドコース=表面ゆるゆるです

●第3オオタカコブゾーンは、前日の雪がすべてを覆いつくしてます。ラインは不明

●セカンド第3コース(不整地ゾーン)
新雪でモソモソ、、攻めてる感は全くもてません。技術不足を痛感!!

・・前日の湿雪が朝に凍結、そんな日に起こりがちなトラブル・・
リフトロープと支柱上の滑車ゴム部分が結露、運転直後に ゴムを剥離してしまう
(このまま運転するとさらにゴムが削られ金属部露出し、ロープと摩擦をおこして危険)
対処は、支柱の上り滑車交換を行うことしかありません(ロープは停止状態で作業)
今朝の安比ゴンドラはそんな影響で開始時間が少し遅れましたね。
・・チョンチョン、虫食い、そんな単語でスタッフ間会話が成り立ちます・・
こちらはリフトマンの記事
https://www.appi.co.jp/takumi/takumi_03/index.html
 
次回は2/10の三連休です

2017.2.25暴風雪の翌日、

2017.02.25 (日)
7:30時点気温 -5度
積雪195cm 天気 小雪 山頂付近は風あるが、リフト運転は◎

前日は、恐ろしい強風(ある筋の情報では風速40m!)
風の通り道のいつものポイントには吹き溜まりが。全体にはフカフカ深雪はなし。

雪状態は、表面カリカリの雪面に 新雪でラフ雪が5-10cmほど。
なかなか手強いバーンとなりました。

■ドンドン 雲が流されて前森山と西森山が綺麗。なだらかな稜線が美しい

■山頂付近のヤマバトコース と西森山

■西森山のイヌワシコース・・・新雪に一筋のスロープ!パウダー!と期待したが

残念ながら、滑り難し雪。雪下にはちょいハードなバーンが隠れてます。

■カッコーコース&オオタカコース
ラフ雪の抵抗をうまく逃がしながら、楽しめた雪質。

2017.02.19極寒氷点下14度

2017.02.19 (日)
11時時点 山頂気温 -14度 山ろく -7度
積雪190cm 天気 風雪・・第4リフト運転見合わせ

久々の 辛い冷え込みである。
・・ネッグウォーマーに息がかかるあたり 凍ってきました・・

■中腹から山頂にかけては、視界不良。オオタカコース第3リフト沿い

コース整備後の新雪は、10cm超え。ただし2日前は3月下旬の陽気、昨日は冬型の嵐により吹き溜まりと湿雪がカリカリ。ゲレンデに、落ち着き感がない。
表面は滑りやすい雪質、その下から現れる硬いゾーンがなんともゴロゴロしてます。
つまりは、すべりにくい箇所もあり。
■撮影場所は、カッコーコース(周りは見えません)

■スキーセンターから撮影、しらかばゲレンデは滑りやすい。圧雪作業が最後なので新雪もちょうどよく整地されています。

■寒さにめげずがんばる人、

リフトでご一緒した富山県からお越しのシニアのかたは
・・・「昨日に比べれば とてもいいよ。。ゴンドラ運転して山頂までいけるから」

■道路もカチカチに凍りついてますが、轍がないので運転は楽。

視界不良で画像が少ないので、、昔話を。
安比高原からの帰り道 国道282号線盛岡方面に走ると、こんな電柱が数本。

電柱の手前に 黄色黒色の短い柱が見えます。
安比高原オープン後は交通量が増えたものの道幅は狭く車両のすれ違いで脇に脱輪。
そのために交通障害となることも度々あり。
なかには、電柱に寄りかかってしまう大型車両。
おかげで電線は切断!スキー場に通電ならずに、リフト運転不可の日も数日ありました。

電力会社さんが、その対策として講じてくれたのが このミニ電柱。
▼ありがたやありがたや▼

2017.2.11雪降り>小降り>時々晴れ

2017.02.12 (日)
気温 -3度 積雪210cm 天気 雪降り徐々に回復

今日の降雪は、湿度が高めの雪(乾燥雪ではありません)。ゲレンデ全体に雪だまり。
山頂付近は寒さを感じるが、中間から山ろくにかけては、ウェア内が汗ばむ感もあり。

■朝イチは視界悪し・・写真奥はビスタクワッド乗り場
整備されたバーンに約10センチ程度の新雪!もうすこし乾燥雪なら極上なのです

■昼前に天気は回復・・セントラル第3ペアリフト乗車

■オオタカ第3リフト脇のコブレーン(モデルは友人M氏)
状態、掘れ程度よし・雪面ソフト・部分的に間延び箇所あり・個人的には好きな仕上がりのコブ

■とっても癒される兄妹

・・今日は画像少なめで申し訳ありません。
  次回は2/19予定