2018-19シーズン始動!!安比の大会予定

あと1ケ月後、岩手山から初冠雪便りが届くことでしょう。

今回の安比高原情報はスキー大会スケジュール(予定)です。

平成31年
1/11(金)-14(月)*岩手県スキー中高大会
1/18(金)-20(日)*岩手県民スキー大会
1/27(日)*小学生の大会(しらかばゲレンデ)

2/3(日)*前森山大滑降

3/1(金)-3(日)*FISジュニア SL大会
3/17(日)*小学生の大会(しらかばゲレンデ)
3/21(祝)*〇〇ディカオープン/基礎?
3/22(金)-24(日)*ジュニアユース
3/25(月)-26(火)*全国小学校スキー
3/30(土)*安比カップ
3/31(日)*安比レディース&マスターズ

上記が現在把握している、スケジュールです。
・・決意・・
今シーズンは積極的に大会コース係りに参加する。
ガリガリと削られたカッコーコースを、高速ボーゲンで整備。
1日15本程の滑り込みは必ずや技術向上に役立つはず。



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ワックスを塗りはじめた。
オガサカ板は初すべり用の古板、ロシは先日購入した新品!センター88ミリのパウダー板。
※安比の非圧雪エリアを楽しむために(道具に頼って)購入※

ウエアが届く、やはり安比には青色が似合う と思う。

・・雑談・・
ロシ板は、イナリスポーツで購入、岩手県北の奥中山駅前にあります。「岩手県スキー業界のビックリドンキー的な価格」
ワックス職人風だんなさん「そーいえば鹿角市の全中スキー大会優勝者(大阪桐蔭の)根尾君のコーチがネットみてワックス買いにきたことがあったのさ、うちは数年前のワックスも冷蔵庫に保管してるからね~。」「サインもらえばなぁ」と。
根尾君=ねお=ネオ・・・映画マトリックスのネオをイメージしてしまう。

2019シーズン”3つの(重大な)驚き”

安比高原スキー場 2019シーズン券情報が解禁されました。
その案内で驚いた3つのこと
1.ザイラーゴンドラ終日運休
・・つぶやき・・
遂にきたか 運休によりクローズゲレンデはザイラーゲレンデ下部なのでさほど支障は感じない。
設備コンディションの悪化、制御機器の老朽化などを考えれば已む無し。
ザイラーゴンドラ様 お疲れ様でした。
近い日に安比ゴンドラに黄色が移植されるかもしれませんね。

2.カッコー・キツツキコースのスノーボード解禁
・・つぶやき・・
おー、これは予想だにしませんでした。社内でも賛成しない方は多い?
大胆なチェンジ!!!!
現実的に、コースから第6リフト乗り場までの導線がボードには不便でしょう。

3.西森山ツリーランエリア「西森アタック」開放
・・つぶやき・・
最高でグレートなゾーンが開放になりますねぇ。。ディープなフカフカ雪が堪能できるはず。
枯沢が存在するのでそこあたりで遭難事故がおきなければよいのですが。
ここを開放するあたりも大胆なチェンジを感じます。

4.(おまけ)今年は12/1から通常料金だと思いますよ。(初すべり料金廃止)
根拠は前売券の利用期間開始が12/1~です。

5.(おまけ)9/3追記
ナイターリフトが、セントラルクワッド1本となるようですね。
根拠はマップ照明印がそこだけ記入されてます。

「「運営体制の決定が大胆だ」」従来とは異なったところ(人)で決まったいるのでしょうか?

シーズン券案内はこちら▼
https://www.appi.co.jp/appi2018-2019winter-info

▼ツリーランエリア大幅開放のマップはこちらのPDFで確認を「ワクワクしますよ」
2018-2019-ski-map


・・・やばいぞ、ファット板を購入しなくては・・・・

独り言
・・チャレンジしてる。。安比高原
近い未来に 全エリア(リフト線以外)開放か!!

2018.08.23猛暑と極寒と雲海写真

暑すぎる、、、お盆過ぎたのに。
▼2010/2/6 安比ゴンドラ山頂駅の温度計は-14度。本日は35度くらいなので差は50度!

▼2010/2/14 国道282号線の温度計は-12度 山頂付近はきっと-15度程度

▼2010/01/05 ビスタ”雲海”クワッド 雲海発生時間帯は弱風。

▼2010/02/07 オオタカ”地吹雪我慢比べ”コース
見た目以上に突き刺さる風!!スキー=苦行となる。

▼初代安比高原ナイター”極寒”ゲレンデ。
山頂から全長3000mゲレンデ、夜間の体感温度は-20度以下もザラであった。
ペアリフト4本乗車(時間40分)で凍える、ゲレンデも冷えすぎてカリカリバーン。

・・もういくつ寝ると、初すべり♪ OPENは2018-12-1でしょう。
・・シーズン券は9/1から発売らしい。

2018.06.24安比deハイク

リゾートセンター前の大駐車場の思い出。
安比在職時代は、野球チームの練習場所がここ大駐車場。
「APPIスターズ」の僕はキャプテン兼マネージャーで背番号は10番。
昼休みは、キャッチボールと軽くノック練習。逸らすとどこまでも転がっていく。
休み時終了間際、社有軽トラックで回収に走り込んだものだ。

セントラルゲレンデと手前は人工降雪機

セントラルクワッドはシーズン終了直前に制御盤系のトラブルで運休を余儀なくされた。
部分的な修復か、機材の大幅な入れ替えか お金が絡むし悩むところだ。

ホテル安比グランド本館とタワーとリフト券売所

左側は総コンクリート造の券売所、、
実は坪単価はホテル安比グランドより高い、エリア内の最高額物件!!

リゾートセンターのゲレンデ側にカメラがある。

時計の左側に映り込んでいます、本体を箱で囲っているのはナイター時は室内灯をガラス面が反射して屋外を映せなくなるため。

運用が平成2年頃から始まり現在は3代目の場所。
初代はソニーホームカメラ映像をNEC98のディスプレイに取込、その画面をキャプチャー、

2018.06.09八幡平to安比deハイク

2018.06.09 頂付近はガスで視界不良。
この時期に、すごい人出!八幡平は”ドラゴンアイ”効果で大賑わい。
もう少し画像上部分の融雪が進めば”目玉”完成、その後中央融雪で”瞳”が現れると最終形態。

八幡平山頂経由で約1時間のハイク、若干雪道あり。

こちらはガマ沼、ひっそりと融雪が進む、侘び感よろしい。

その後は、ホームコースの安比高原へ。
ツツジが満開、、、こちらもよろしい。

残雪とまきばの緑とツツジ狩り。もちろんブナの森の散策を行い上々の休みであった。

次回週末は2019スキー展示会へ参戦!
ブーツかウエアか、、、見るだけか、、、さぁどうする??

2018.06.03安比deハイク

夏日予報の岩手の内陸部、安比高原到着am8:10頃。
清々しい朝、お日様具合は高温を感じる!ハイク開始。

本日は安比高原ブナの2次林を散策。
ブナの2次林、樹齢20-40年の木々です。元は炭造り原木として活用。

セミ、、セミ、、抜け殻も沢山。セミの声=暑さの始まりです。

点在する間引きしながら伐採を行ったブナの巨木、推定樹齢80-100年。

中のまきばはツツジが見ごろ。

ホテル安比グランドタワーとガーデン。
地元産六方石(ろっぽーせき)とコニファーガーデン。
花数が少ない時期でも見栄えするレイアウトです。

愛犬ひろば 昨年の場所から移動してました。
宿泊者専用のひろばはなんかごーじゃす?

人工池=夏は釣堀 冬は人工降雪機用の貯水池

おまけ
安比のあと八幡平へ

2018.05.26-安比deハイク

青空が広がる、5月最終の土曜日。安比高原「中のまきば」から野湯安比温泉を目指した。
▼赤川林道から治山ダムを渡河、いつもの崖あたりで残雪のために断念。

●赤川林道、新緑が目一杯、脇には残雪。

●治山ダム、水量多くそして速い。玉石を飛び越える、、、、無理だ。安全に迂回し進む。

汚れが少ない雪、そり遊びができそうな斜度。

●山道には、倒木あり、残雪あり。八幡平茶臼岳方面は分岐を左。

●ここの崖は毎年崩れてます、その先は川に雪が残っている状態。
本日はここまで、来週末でもまだ厳しいかも(この先にもう1箇所難所あり)

断念地点まで、約1時間、往復で2時間。ユルユルと楽しめた。次回は6/3あたりに更新予定。

2018.05.05シーズン終了です

5/3から天候不順、本日をもって2018シーズン切り上げです。
ブログ訪問ありがとうございました、次回(12月)もお待ちしております。

いまの時期、残雪から初夏にかけては安比高原近郊のトレッキングを楽しんでいます。
今回は、安比こうげん”中のまきば”より。
●雪解けでいたるところに池ができます。奥にみえるはトイレ等完備の小屋。

●ここからブナの森へ。橋を渡り、、、まだまだ残雪。

●森のなか、新緑はもう少し先です。雪解けは木々の足元からはじまります

●前森山のカッコーコースと手前の白い車は マイカー。

明日は、足元を残雪仕様にしてまきばの奥までハイク予定。熊対策を忘れずに

2018.04.30コブ特集

○第3リフトハヤブサコース区間のコブ
状態は悪化してます、中腹から下側の着雪薄い個所はブッシュ多数

ブッシュが気にならないレーンはありません、滑走には十分ご注意を

○第4リフトハヤブサコース、雪量は豊富。この日は荒れコブです。
全体がシャーベット具合なので数本で体への(含む精神的)ダメージが大きい

気温は20度近く、初夏を堪能できた。
次回は最終?5/3-6の雨がふらない日を予定